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クラウド会議徹底解剖

徹底解説!クラウド会議室の本当のメリット

会社側にとっての大きなメリットは、コスト削減にあります。
オフィスに通勤する社員が減るため支給する交通費をおさえることができ、なおかつPCなどの備品も最小限にとどめることができます。
社内で会議を開く際にも全員のスケジュールをその都度合わせる必要はなく、自宅にいながらにしてweb会議を開けばいいわけですから、あらゆる面で効率的というわけです。

クラウド会議室によって、日本人の働き方は変わろうとしています。
毎日同じオフィスに通うことで情報共有をはかる、というある意味で非効率的な日本型のビジネススタイルはもはや過去のものとなりつつあります。
ウェブ上で最低限の情報交換ができれば、仕事は案外スムーズに進むものです。
オフィスがまったくいらなくなる時代もそう遠くはないのかもしれません。

クラウド会議室に向いている企業は?

すべての分野にクラウド会議室がなじむというわけではありません。
従来型の勤務形態のほうがかえって効率化がはかれる分野も多く、クラウド会議室の本格導入にあたっては慎重なすみわけが必要になります。

クラウド会議室と相性が良いのは、いわゆる「成果主義」が浸透している分野です。
オフィスから離れても仕事ができ、なおかつ成果物をウェブ上で送信できる環境がととのっていれば、極端に言えば在宅勤務だけですべてを完結させることも可能です。
具体的な例としては、校正や校閲、企業内の議事録作成などはクラウド会議室と親和性が高い分野といえます。

また、システムエンジニアやネットワーク管理者なども成果物を提出できるシステムさえ確立されていれば在宅でも充分会議で情報を共有することができます。
現に、海外のシステムエンジニアの多くは在宅ワークの形をとっており、企業からの依頼を受注するかたちで収入を得ています。